最近のラーメン専門店とはちょいと違う訳さ。

その両国で入った店が「生駒軒」。黄色いひさしの下にあるから黄色っぽく見えるけど、のれんはまさに白地に赤文字の「ラーメン」。昔からある店のようです。

食したのはワンタン麺。あっさり鶏ガラ醤油味。チャーシューにメンマ、ワカメが入ったいわゆるフツーのラーメンにワンタンが10個ほど。ちゅるんちゅるんと唇を滑りながら胃の中へ。美味580円。「おいしかったです!」と声をかけたら親父の目じりが下がった。

両国駅改札口脇にかかっている「優勝額」。幕内優勝力士に贈られる額。これは昭和47年春場所に優勝した関脇・長谷川。現在の秀ノ山親方。
大好きなんです。大ファンなんです。60歳を過ぎた今でも眼光鋭くカッコいいんです。その昔、一緒に写真を撮りました。一緒に御飯も食べました。今では毎場所番付を送ってくれるんですぅ
ヒーローはいつまでたってもヒーローなんだよねぇ