加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

誰!?いつの時代!?ガラス乾板写真

断捨離をしていて、こんなのが出てきました😯😯😯

ガラス板の写真? 板を動かしてみると、光の加減で・・・見えました!

ガラス乾板と言うようです。明治20年代~昭和30年代まで使われていた ”フィルム” だそうです。今でもこれを写真屋に持っていけば紙焼きにしてくれるとか・・・・・・って、これは誰⁉️⁉️
多分、これは明治時代の物でしょうか。というのも、我が家には昭和の戦前の頃以降に写された写真つまりフィルムカメラを使って取られた物が結構残されています。写真屋で撮ったものもあるでしょうし、もしかしたら祖父母や親戚が撮ったとも考えられます。ですからそのような時にあえてガラス写真を撮るとは考えられませんからね。
これを見て「坂本龍馬が一人で立っている写真を思い出しました(笑)。龍馬も上の女性も同じように縦長の家具に寄り添ってます。当時の流行だったのでしょうか。あ・・・「はい、チーズ」からシャッターが切られるまで数分じっとしていなければならなかったので、寄りかかるための道具として置かれていたのかもしれません・・・・・・だから、この女性は誰?私の祖先???

幼稚園の時の絵

まぁ、ちょこちょこと断捨離をしているのですよ。納戸や押し入れから祖父母の持ち物や葬儀の時の書類や写真、父母のも然り。
そんな中で見つけた「至の作品」という紙包み。小学校時の作文や練習帳などは既出なんですが・・・なんと!幼稚園の時の作品がありました😝😝😝

 

青い電車は京浜東北線か? 七夕の絵は結構いいですね(自画自賛w)。

 

将来「青いカラーリング」の航空会社に勤務するのを暗示していたのか?? 黒い潜水艦はサンダーバードをイメージ?
こちらのサンタクロースは色紙を切って貼ったものですね。

下は、4歳かな?/香港在住時にイギリス系幼稚園に通っていた時のですね。

なんだかよくわからん(笑)🤣🤣🤣
しかし、クレヨンや色鉛筆で描いたとはいえ、全くの無傷、劣化もなしに60年近くも良く保管してあったなぁ。親に感謝ですね。

ある日の夕飯。

つい先日。横浜駅近辺に用事があったので・・・なじみの小さな居酒屋で軽く一杯。7~8人も入れば満席になる小さなお店🍺🍶 ひさしぶりにママさんと談笑。落ち着くのよ。

ひと駅隣の東神奈川駅ホームまで行き、立ち食いそばの日栄軒で天玉そば🍜 くぅ~~~~、しみるぜ(笑)😄

でもねぇ、玉子がち~さくなってるのよ・・・仕方がないけどね・・・。

昔と今じゃ(笑)

近所の公園の、とある場所から取った1枚。樹が生い茂って何もわかりません💦

下は親父の古いアルバムにあった1枚。

56年前に、同じ場所から撮った写真です☺️ 1970年(昭和45年)。
地元の友人達に見せたら「うぁ!懐かしすぎる~~~~🤣」と盛り上がっちゃいました。

旧友の寿司

地元ヨコハマにある某回転寿司店。かなり久しぶりに訪れました。何となく雰囲気が好きなんですよ、ここ😊

 

幼稚園・小学校・中学校と一緒だったM君。中学を卒業して地元の寿司店に就職。当時はよくうちにも出前をしてくれました。
いつの頃か、そこを辞めてしまって行方がわからなかったのですが、だいぶだいぶ経ってから、たまたま入ったこの回転寿司店に彼がいまして、以来時々顔を出して旧交を温めています。
嬉しいですよ、旧友が握った寿司を頂くってのは🍣🍣

上野の中華 再訪。

今年の4月に、所用で赴いた上野駅から徒歩10数分にある中華店「日昌園」。

上野の中華店の。 - 加山到のハマッ子雑貨飯店

先日、また訪れました。役者仲間5人でワイワイと😄 このメンバーが揃うのはめったになかったのでついつい飲んでは食べて飲んでは食べて🩷

 

辛い味が食欲を増す”よだれ鶏” 安定の”豆苗炒め”

 

食べたぁ!と思わせる”豚肉の角煮” さっくりサクサク”かた焼きそば”

 

何はなくとも”焼き餃子” 日本でも定番になった”キクラゲと玉子の炒め”

白飯が欲しい!となった”麻婆豆腐”

いやはや、美味い飯と楽しいメンツ😊充実のひと時でした🥰

「野良猫ロック ワイルドジャンボ」

過日、BS12で放送していた映画「野良猫ロック ワイルドジャンボ」(日活/1970年)。

梶芽衣子が主演とされていますが、藤竜也、地井武男、夏夕介、前野霜一郎、そして范文雀を含めた6人によって物語が進んでいきます。自由気ままに生きる若者たちの青春群像。最後は警察相手に拳銃やマシンガンをぶっ放す荒唐無稽なアクション物語。

 

それまでの石原裕次郎や小林旭、宍戸錠、赤木圭一郎たちが光り輝いていた「日活アクション」、吉永小百合、浜田光夫、高橋英樹たちによるさわやかな「日活青春路線」と一線を画し、新たに誕生した「日活ニューアクション」と呼ばれるようになったジャンルですね。

 

C子(梶芽衣子)、ガニ新(藤竜也)、ジロー(夏夕介)、タキ(地井武男)、デボ(前野霜一郎)の仲良し5人組。酒とケンカとナンパなどなど・・・で自由気ままな日々を過ごす。そこに現れたアサ子(范文雀)から新興宗教団体の資金強奪を持ちかけられたことによって、さらに「楽しい日々」となり、おまけに終戦時に隠されていた拳銃やマシンガンを手中にし、警察と交戦するに至る・・・。

 

 

演じた6人の俳優は、その後それぞれメジャー級となり代表作品をいくつも抱えることになりましたね。ただ一人、前野霜一郎(写真/ハンドルを握っている髭男)も順調に役を得ていたにもかかわらず、1976年(昭和51年)日本の政財界のフィクサーと呼ばれた児玉誉士夫の邸宅に、自ら操縦した軽飛行機を突入させ死亡。当時は大ニュースとなったようです。