断捨離をしていて、こんなのが出てきました😯😯😯

ガラス板の写真? 板を動かしてみると、光の加減で・・・見えました!

ガラス乾板と言うようです。明治20年代~昭和30年代まで使われていた ”フィルム” だそうです。今でもこれを写真屋に持っていけば紙焼きにしてくれるとか・・・・・・って、これは誰⁉️⁉️
多分、これは明治時代の物でしょうか。というのも、我が家には昭和の戦前の頃以降に写された写真つまりフィルムカメラを使って取られた物が結構残されています。写真屋で撮ったものもあるでしょうし、もしかしたら祖父母や親戚が撮ったとも考えられます。ですからそのような時にあえてガラス写真を撮るとは考えられませんからね。
これを見て「坂本龍馬が一人で立っている写真を思い出しました(笑)。龍馬も上の女性も同じように縦長の家具に寄り添ってます。当時の流行だったのでしょうか。あ・・・「はい、チーズ」からシャッターが切られるまで数分じっとしていなければならなかったので、寄りかかるための道具として置かれていたのかもしれません・・・・・・だから、この女性は誰?私の祖先???



























