加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

53年目の第一話

1972年7月21日は「太陽にほえろ!」が初めて放送された日です。
当時私は小学校3年生でしたが、そのひと月前に父親の赴任に伴って中国に行ってしまっていたので見てはいませんでした・・・と言うより、小3の男の子が果たして大人向けの刑事ドラマを見ていたかどうか。夜8時は寝る時間だったし(笑)💦

 

53年経った今日。その第1話「マカロニ刑事登場」を視聴しました。

そのファーストカットが、ジムニーに乗って疾走するマカロニ刑事(萩原健一)。「ここからすべてが始まったんだなぁ~」と、今更ですが感慨深く思った次第です☺️

 

第2話以降から最終回までは、あのメインテーマと共にクレジットタイトルが映し出されて、一旦コマーシャルが入って本編に入る構成でしたが、この第1話だけは車に乗ったマカロニとバイクに乗った青年(演:マエダオート社長・前田満夫氏との事)のやり取りがあってからのクレジットでした。

特筆すべきは、レギュラー刑事と同様に顔と名前が毎週映し出されていたのが食事処「宗吉」のおやじさん(ハナ肇)。刑事たちの行きつけの店の店主であり、レギュラーのシンコ婦警(のちに刑事・関根恵子)の父親。マカロニ編が終了すると同時に、クレジットからおやじさんは外されてしまい、以降は刑事のみのクレジット。それゆえに貴重なオープニングと言えます。

 

そしてクレジットの締めはボス。撮影地が変われど15年近くもの間、ずっとその歩く姿を見る事で、「さぁ、これからドラマが始まるぞ!」って思わせてくれましたね💚

レコードの写真は、萩原健一が歌う「ブルージンの子守唄」/「少年の魂」(1972年・ポリドール)👖 この第1話では2曲とも劇中で効果的に使用されています。ドラマが始まる直前の発売なので、レコードのプロモーションも兼ねていたとも考えられますね🙋‍♂️

いやぁ~~~、久しぶりにゆっくりと見ました🖥️
携帯電話がなかった時代ゆえに、公衆電話の取り合いや、「山村さん、お電話ですよ」といった店での呼び出し・取り次ぎ。
ごみ収集場にいくつもある水色の大きいポリバケツ。
新宿の町のど真ん中にあった貨物線の引き込み線。
外でも屋内でも、吸いたい時に吸うタバコ。

昭和の懐かしい描写もあれば、今どきのコンプライアンス違反ともいえるシーン・・・いきなり拳銃を相手に向けたり、自宅に拳銃を持ち帰ったり、病室で入院患者と共にビールで事件解決の打ち上げをする刑事たち(笑)。

全く同じ脚本で、現代を舞台に作られたらどんな風に感じますかね。面白いと思うんだけどなぁ~😆😆😆

「ドラ道」@”さよなら丸の内TOEI”

東京は銀座にある映画館「丸の内TOEI」。同じビルには東映映画の本社があるいわば総本山。開業して65年の歴史があるこの映画館が、再開発の名のもとに閉館/取り壊されることになりました。

 

閉館に際して、5月から7月の閉館日まで「さよなら丸の内TOEI」と銘打って、東映系製作の日本映画がずら~っと公開されています。 現代物・ヤクザ物・戦争物・アクション物・青春物・アニメに特撮、そして時代劇・・・そんなラインナップの中で唯一の外国映画として公開されたのがブルース・リーの「ドラゴンへの道」でした🙂
燃えよドラゴン」以外のブルース・リー主演の香港映画は、そのほとんどが東宝系列の配給会社により日本で公開されていました。 ただし、この「ドラゴンへの道」だけは東映系列でした。 さらに、当時のブルース・リーブームは、現在では想像を絶するほどの熱狂ぶり。50年経った今でもリーの人気は下降することはなく、今でも多くの人々が、しかも若い世代までもが彼のその姿に熱き思いを馳せています。
その表れが、今回のラインナップという事でしょう🙋‍♂️

 

先日、観に行ってきました。公開からちょうど50年・・・1975年公開時のポスターが劇場内に飾られていました。”折り目”が歴史を物語っているように思えます☺️ サントラレコードで聞いたセリフが、サウンドが、そしてあの雄たけびが大きなスクリーンから、観ている者の胸に突き刺さってきます。快感です(笑)❤️

本日7月20日ブルース・リーの命日です。もう52年も経つんですね。
我が家にある「ドラ道」のサントラ盤、しかもシングル盤3枚を聴くことにしま~す💚

元気に育ってます

近所に住む「師匠」に手ほどきを受けて植えた野菜たちが、元気に育っています🥒🍆

ただね・・・毎日あまりにも日差しが暑い日が続きすぎているのが影響しているのか、ピーマンとナスは実が大きくなる前に、表面が割れてきたり傷が付いたりしています。なので小ぶりのうちに収穫。

キュウリは長くて太いっす🥒🥒🥒 甘いんですよ🙂

今季初”冷やし中華”

時々利用するJR横浜線の窓からちらっと見える町中華。以前から気になっていたのでお邪魔しました。

神奈川区大口駅すぐ近くの「天香楼」❤️ 昔ながらの昭和の中華屋さん。やはりおじちゃんとおばちゃんで切り盛りしていていい雰囲気です。
やっぱ、赤いテーブルっていいよなぁ~~~~🍜

こちらで今季初の冷やし中華を頂きました。醤油ベースのスープがふつー過ぎて思わず目じりが下がります。「美味しいなぁ~~🥰」
そしてハムにチャーシューに蒸し鶏!なんと三種の神器ならぬ三種のお肉👌キュウリや玉子も、そして麺もなかなかの量で、結構満足です❤️

ただ・・・あえて・・・ちょいと・・・言わせてもらえるなら・・・刻んだナルトや紅ショウガ、せめてどちらかは欲しいなぁ。ある意味、”赤色”は冷やし中華の象徴のような気がするもんで💁‍♂️
でもまた行こうっと♬

川口で韓国堪能

過日。所用で埼玉県は川口市に赴きました。お誘いを頂いてランチで向かったのは川口駅からほど近い韓国料理店「ハンサラン」。

 

もうね、店に入ったとたんに「ここは韓国なのか⁉️」と思えるほど、内装や雰囲気がもはや日本ではない!
飾り棚に飾られた酒瓶。その上下に貼られている電飾。まるでクリスマスの時に飾る豆電球なのですが、これがピカピカと赤・青・白・・・と点滅。アジアンセンスに「これがいい~~~!」と一人でワクワク。

厨房寄りに置かれているステンレス製のキッチンワゴン。その上に積まれた食器たちがよく見えます🍽️🥢そういうところにウキウキしてしまいます😊
タッチパネルでまずは水を注文。

 

現地の商品でしょう、ハングル文字とイラストにこれまたウキウキ💖あ、無料です。

 

オーダーしたのはポサム(ゆで豚)定食とチュクミ(タコ)炒め定食。豆腐チゲやお漬物的な副菜に加え、冷麺もオーダー。美味・美味・美味~~🙂

 

ゆで豚以外は、基本的には辛いのですが、「ひ~~~!」と言うほどでもなく、箸がどんどん進みます。
ちなみに写真に写っているのは2人前。量が多いんです。4人で行っても2人前で充分!店側もそれでいいようで(笑)👌👌

そして食後は、レストランの1階にある韓国スーパー”ソウル市場”に。いや~~~韓国情緒たっぷり!

 

キムチやチャンジャなどの漬物類と、焼酎やマッコリの酒類🍾🧉

 

菓子類ももちろん、石鹸に歯ブラシなどの日用品🪥🧹🧴

 

鍋まで売っていました~~🍲 そして買ってきたのがこちら。お菓子に缶詰め、冷麺、お酒に漬物系・・・なんか韓国旅行に行ったみたいで楽しい一日でした🙂

太陽にほえろ!同窓会

太陽にほえろ!」ファン仲間の方から頂いた写真です(掲載了承済)。
最近、関係者により「太陽にほえろ! 53年目の夏 岡田晋吉先生を励ます会」が開催された際の写真です

岡田さん(前列中央)とは、「太陽!」の生みの親である元日本テレビのプロデューサー。「青春シリーズ」「俺たちシリーズ」なども手掛け、「あぶない刑事」をも世に出した方です❤️

ゴリさん(竜雷太氏)、殿下(小野寺昭氏)、ドック(神田正輝氏)、マミー(長谷直美氏)、ロッキー(木之元亮氏)、デューク(金田賢一氏)、DJ(西山浩司氏)の刑事の他、庶務係のクミ(青木英美さん)、アッコ(木村理恵さん)、そしてそして・・・”長さん”の長男・俊一(石垣恵三郎氏)の顔も見えます🙂
その他にもプロデューサーや脚本家の方たちもいます。

数年前より急激にやせ細り、世間を驚かせていた神田正輝が、若干太ったように見え元気なご様子にホッとしています。
子供の頃から青春時代を経て、社会人になった頃まで続き、多くの人々を楽しませ勇気づけてきた「太陽にほえろ!」☀️ 出演者、関係者の皆様には、まだまだお元気でいて下さるよう願うばかりですね🙋‍♂️

そういえば、”ボス”裕次郎さんの命日はもうすぐですね。

あ、ない・・・寂しいなぁ

先日、JR蒲田駅に降り立った時に、「あ、久しぶりに行ってみよう~🎵」と訪れたのがこちら。

写真左上のある看板・・・「えとせとらレコード/1F」😊 老舗の中古店です・・・が、あれ?・・・1階にあったはずの店が・・・ない。 中華店になってる・・・(涙)💦 最後に訪れたのはいつだったっけ・・・10年前?15年前?

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近所です。昭和の時代からここは柔道教室であり、接骨院でした。いつの間にか看板も室内の物も全てなくなっていました。「もう歳だからなぁ~」と近所の情報をよく知るおじちゃんから聞きました。寂しいなぁ😭