銀座にある老舗映画館「丸の内東映」が、その65年の歴史に幕を閉じるゆえのイベント上映会が7月末まで開催されていました。

戦後から現在に至るまでの東映作品が80作品ほど上映されていたのですが、その中でどうしても見たかったのがこちら。

「女囚701号さそり」(1972年作品)
漫画を原作とした梶芽衣子の出世作であり、シリーズ化された大ヒット作品。梶主演はオリジナル版全4作品、その後、リメイク映画版やオリジナルビデオ版として、9本ほどの作品が現在に至るまで製作されているようです。
東映だし、タイトルからして女のアクション映画だろうし、それなりにお色気もあるんだろうな・・・と何となく察しはついていたものの・・・いやはやここまでバイオレンス・エロとは(笑)😱 女囚ですからね。 女性の監獄が舞台なわけですからね。 女囚同士のバトル・私刑はもちろん、刑務所側の男たちによる暴力の描写もあるわけで。 物語の発端となる色恋沙汰もあって💦
ただただ、自分をここまで落とし込んだ男への復讐のために、過酷な暴行にひたすら耐える梶芽衣子の「強さ」が圧巻。そして梶自身の美しさにため息が出てしまうのは当然かと思う・・・な。カッコいい🩵